精神疾患の夫と暮らす癌サバイバーの妻

実家じまい、癌治療、癌サバイバー、アルコール依存症、双極性障害などについて語ります。

通院がもたらしたもの

桜が咲きましたね〜🌸

家の近くの桜もいっきに咲き始めました😊

やっぱり、なんだかウキウキします。

 

お話の続きになります。

 

主人がしぶしぶ通院することになった頃、診断書がでたことを主人の上司に伝えることにしました。

 

今まで、事情を話してこなかった上司ではありましたが、主人がクビになりそうになった時にかばってくれた方でした。

 

診断書がでて、通院しなければならないことを伝えるため、主人にも了解を得て、主人からこの上司の携帯番号を教えてもらいました。

 

意外にもあっさり、上司に連絡とることの了承や連絡先をも教えてくれた主人の行動には驚かされました。

 

 

今、思えば主人は会社や上司に、病名はさておき自分が病気になったという事実を知ってほしかったのかもしれません。

 

連絡先を教えてもらった私は即、上司に連絡しました。

 

上司には今までの経緯を少し話し、今回、診断書がでて通院が必要な状態であることや、そのためサポートが必要であるとも伝えました。

 

上司はとてもビックリしていましたが、冷静に聞き入れてくださり全てに協力的でした。

 

そして、この時を境に上司は、主人に積極的に関わってくれるようになりました。

 

時には会社の上司として、時には主人の知人として。。

 

 

そんな状態で主人のしぶしぶの通院が始まりました。

 

クリニックからは通院と同時に断酒会と依存症プログラムへの参加を指示されました。

 

上司は主人の通院を機に私と主人との3者面談の場を定期的に設けてくれて、通院ができているか断酒会に参加できているかなど、確認してくださいました。

 

主人は面倒くさそうでしたが、3者面談では、会社への不満なども話していました。

 

主人にとっては2週間に一度の通院がきっかけで、プログラムや3者面談、断酒会など、いろんなところへ行かないといけなくなったことへの不満は少しあったようです。

 

不満がありながらも、私と一緒にこのスケジュールをこなしていきました。

 

この話の続きは次回にお話させていただきます。

 

今日も最後までは読んでいただき、ありがとうございます☺️